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なとり多文化交流プロジェクトNatori Multicultural Activity Project
なとり多文化交流プロジェクト
Natori Multicultural Activity Project


旅ばなし:海外旅行中の「もしも」。まさかの搭乗拒否⁉
旅行あるあるの一つ「フライトトラブル」。 私の場合、それがなんと初の海外、アメリカの地方空港にて。 人生始めて乗った飛行機で到着し、国内線への乗り継ぎ待ちをしていたところ、雷で全便フライトが飛ばない… 当時はスマホもない、アナウンスも全然聞き取れない、そもそも「Delayed(遅延)」という単語を知らないし。日本人も見かけない… 預けた荷物とか、到着地での高校側の出迎えとか、どうなっちゃうん? 頭の中で何度も何度も反復して、勇気を振り絞ってフライトカウンターで言ってみた。 「I'm an exchange student, I don't understand what's happening.(私は留学生で何か起こってるのか分かりません)」 一語一句、いまだに覚えています。 そして帰国時には更なる災難が。 留学後、メキシコ人の留学生仲間に誘われて、メキシコシティに遊びに。 その後アメリカに再入国、サンフランシスコに数日滞在してから帰国する予定でした。 それが、メキシコシティ空港の搭乗口で、航空会社の職員からまさかの搭乗拒否(泣)...
NANA
9月6日読了時間: 3分


旅ばなし:海外旅行中の「もしも」。帰国後にまさかの○○⁉
実は、感染症で隔離入院したことがあります。 といっても、世界中を震撼させたあの「新型コロナ」ではなく、 なんと「赤痢」。 「腹痛」は海外旅行あるある。ですが、その時は帰国してから腹痛と下痢が悪化。市販薬が全く効かず、4日後に病院へ。 その数日後、病院ではなく、保健所から電話がかかってきました。 「赤痢です。隔離入院になります。」 あっという間に保健所の車がやって、防護服を着た職員さんが家の中を消毒。 新型コロナでおなじみになった、あの光景が繰り広げられることに。 そのまま保健所の車に乗せられ、感染症病棟で有名な某病院へ。 広い一人部屋に隔離され、お見舞いはナースセンターからのテレビ電話。 腹痛は入院する頃にはすっかり落ち着いていたので、友達に差し入れてもらった本を読んだり、大学のレポートを書いたり。 最後の1週間は、メキシコ旅行で同じく赤痢になったという会社員の女性と同室になり、のどかに旅バナして過ごしました。 ちなみに、どこで罹ったのか? 思い当たるのは、中国とモンゴルの国境にある小さな町。 ゴビ砂漠の真ん中なので、当時は水道自体が少なく、そ
NANA
9月5日読了時間: 3分


旅ばなし:なぜかインドのウシが寄ってくる?
「人生を変える」とも言われる旅先、インド。 これまで2回訪れましたが、個人的にちょっと苦手だったことが2つありました。 ひとつは、冷えたビールが入手困難なこと。 インドで飲酒は法的に禁止されていませんが、文化的・宗教的な理由からあまり一般的ではありません。アルコールを提供するお店は限られていて、ようやく見つけたビールは常温だったり… 「旅の楽しみといえば各地のお酒!」派にとっては、何より残念。 そして、もうひとつは…… 牛に好かれてる?こと。 インドでは、街の道を牛が歩いている光景に出会うことがあります。 首都ニューデリーの大通りでも、人と牛がお互いを気にすることなく、自然に行き交っています。 ところが、なぜか牛たちが私の方に向かってくる? 目立たない服を着たり、牛の視界に入らないようにしても、牛がこちらに方向転換。 インド旅行に慣れている、日本人の同性・同世代の友人と一緒に歩いているときも、なぜか私の方にだけ近づいてくるので、友人からも「牛に好かれる人認定」されました。 ただ、あの大きさですから、正面から向かってこられるとかなり怖い。...
NANA
8月14日読了時間: 2分
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